卒業者を支援するため経済団体へ要請

卒業者を支援するため経済団体へ要請

職を選ばなければいくらだって仕事がある、というのは今や禁句と言っても過言ではないかもしれません。なかなか経済が上向きにならず、求人情報もかつてのバブル時代から比べると本当に厳しいものとなっています。

そのため政府は新卒者ならびに既卒者を支援するために立ち上がりました。経済団体に対して新卒者の雇用について要請したとのこと。これは厚生労働省が発表したことでニュースなどでも取り上げられましたね。

その内容ですが新規学校卒業予定者のために採用枠を拡大すること、学校を卒業した3年以内の既卒者に対して新卒枠で応募を受け付けること、採用する際、積極的にボランティア活動などに参加したことのある求職者の評価など、就職活動で困難を極めている学生達、または卒業生たちにとっての救済要請が出されました。

いつになったら経済が上向きになり、就職活動が今よりももっと状況が良くなるのか。まったく先の見えない状況で求職活動している本人も、またその方たちの家族にとってもまだまだ厳しい状況であることは変わりません。しかし、政府が経済団体へ要請したように、少しずつですが状況が改善されているのも事実です。

こういった情報を知っているのと知らないのとでは差がでてきます。求職活動をしているときは常にアンテナを張っておきましょう。

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